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【実体験】楽しく収益化で月1万!読書ブログの書き方、解説します

記事内のリンクには広告を含みますが、本の感想は全て正直に楽しく書いてます。ぜひ最後までお楽しみください★

読書が大好きな、管理人わんこたん。
本の感想をブログに書いて、収益を得たい!そんな思いで、2020年に当ブログ「わんこたんと栞の森」を開設しました。(現在ははてなブログProで運営中)

開設から2年半はアクセスほぼ0、もちろん収益0。
試行錯誤し、2023年4月に「収益10,000円」を、2024年3月には「収益30,000円」を達成。日々、多くの本をご購入いただけるようになりました。

この記事ではわんこたんの実践内容を、あますことなく解説!読書ブログで収益化をめざすあなたの参考になれば幸いです。

読書を楽しみながら、ブログで毎月10,000円。いけます!

 

実際の収益推移は?

以下の通り。※(2025年3月追記)2025年以降、アクセスが落ち、2025年現在は収益10,000円/月を下回っております。

ブログの進捗と収益は毎月記事にしています。過去の収益報告記事は以下をどうぞ

ここをクリックで過去記事一覧を開く
2022年9月  2022年10月 2022年11月
2022年12月 2023年1月 2023年2・3月
2023年4月 2023年5月 2023年6月
2023年7月 2023年8月 2023年9月
2023年10月 2023年11月 2023年12月・1月
2024年2月 2024年3月 2024年4月
2024年5月 2024年6月 2024年7月
2024年8月 2024年9月 2024年10月
2024年11月 2024年12月 2025年1月
2025年2月 2025年3月 2025年4月
2025年5月 2025年6月 2025年7月
2025年8月 2025年9月 2025年10月・11月

 

広告について

この記事には広告リンク(そのリンクから商品やサービスを購入するとわんこたんに報酬が入る)があります。

広告はすべて、「赤文字」で表示。広告の貼り方の参考にどうぞ。

 

有料部分があります

この記事後半の「めざせ収益化!読者が「本を買ってくれる」記事の書き方」以降は、具体的なノウハウを細かく書いているため、有料としました。

無料部分にも、ブログ初心者の方に役立つ内容を詰め込みましたので、ぜひご覧ください!

※2025年現在、当ブログの収益は月1万円を下回っておりますので、ご理解の上ご購入ください

 

※読書ブログの始め方、収益源となる広告(アフィリエイト)については、以下の2記事で説明しています。

まだブログを開設していない、アフィリエイトを始めていない・よくわからない方は、先にこちらからお読みください。

 

\ブログの選び方/

\収益化に役立つ広告/

 

 

めざせ収益化!読者がアクセスしてくれる記事の書き方

では早速、わんこたんの記事の書き方をご紹介します。

 

まずはとにかく書いてみよう

本来ブログは、書き始める前に「キーワード選定」の手順をふむべきといわれています。(キーワード選定については次に説明します)

 

でも、せっかく本を読んで早く記事を書こう!と思ったのに、いろいろ小難しいことをやるの、テンションさがりませんか?

 

何よりもせっかく読んだ本、早く書かないと熱量が冷めてしまう!

読書という趣味を一番大事に考えるわんこたんは、あえて、いいます。

まずは、まっさらな気持ちで、本の熱い感想を書いて、投稿しちゃおう!!!

 

キーワード選定をしてみよう

さて、書きたいものはかけましたか?

それでは改めて、キーワード選定をしてみましょう。最近わんこたんが読んで面白かった本。「黒牢城」(歴史×ミステリの傑作小説!)を題材にします。

 

ここでは無料で使えるキーワードリサーチ、「ラッコキーワード」を利用します。

有料プランもありますが、まずは無料プランで十分。会員登録をしてみましょう

検索窓に「黒牢城」を入れて、クリックするだけ!

これで、「黒牢城」といっしょに検索されるキーワードの一覧を取得できます。

上の方に「黒牢城 あらすじ」というキーワードがありますね。

 

このキーワードをブログの要所に含めて記事を書くと、こんなメリットがあります

 

キーワードを意識して記事を書くと
  1. Googleが「この記事は黒牢城のあらすじを紹介しているな?」と認識

  2. 読者が「黒牢城 あらすじ」で検索すると、記事が検索上位に表示される
    ※Googleのbotがweb上を巡回(クロール)し、記事を認識してカテゴライズ(インデックス)することで、記事の検索順位が定まります。
    わんこたんの体感では、記事投稿から3か月くらいで、検索順位が安定します

  3. 検索上位にあがった記事を読者がクリックして、訪問

これが、「キーワード選定」による「検索流入最適化(SEO)戦略」です。

 

「キーワードをブログの要所に含める」とさらっと書きましたが、要所とは「タイトル」「見出し(hタグ)」のことと考えてください。

 

ブログに見出しを入れてみよう

そもそも見出し機能なんか使ってなかった。そんなあなたも大丈夫。

 

すでに投稿したブログ記事に見出しを追加して、その下に「あらすじ」の中身を追加で書いていきましょう。

はてなブログの見出し入力画面

ちなみにはてなブログは記事編集画面左上から「見出し」を入れられます

 

見出しを使って記事の構造を整理すると、Googleが記事の中身を認識しやすくなるといわれています。そもそも、読者としても、整理された構造の記事は見やすいですよね。

 

本の感想を、カテゴリ分けして見出しをいれ、さらに目次をいれれば、読者にとっても読みやすさアップ!積極的に使っていきましょう。

 

はてなブログでは「目次」をクリックすると、見出しをもとに目次を自動で入れられます。

こうして実際に「目次」と「見出し」を配置した記事が以下になります。

戦国時代が舞台の傑作ミステリー!黒牢城 / 米澤穂信 感想 - わんこたんと栞の森

 

見出しを使って記事の構造を作ると、このように整理された目次になります

 

検索回数をチェックしよう

キーワードによって「検索される回数」は異なります。読者が知りたい!と思うキーワードは何回も検索されますし、人気のないワードはあまり検索されません。

 

Googleが提供する無料の「キーワードプランナー」を使えば、複数キーワードのおおよその検索回数をまとめてチェックでき、競合記事の強さも調べられます。

 

「ラッコキーワード」と「キーワードプランナー」のコンビは無料でキーワード選定をする強い味方。

 

以下の記事でより詳しい使い方を紹介してくれています。ぜひ試してみてくださいね。

 

ブログの検索流入を調べよう!Googleサーチコンソールについて

ブログは記事を書いたらそこで終わり、ではなく、ここからが本番。

検索から来てくださった読者の「検索意図」を確認し、必要な情報を足して記事を育てる必要があります。

 

そこで役立つのがGoogleサーチコンソール。読者がどのような検索ワードでブログにアクセスしてくれるのか、をチェックできる素敵ツールです。

しかもGoogleアカウントさえ作れば、無料で利用可能。

 

ブログを始めたら、必ずGoogleサーチコンソールと連携して、読者が訪れた検索ワードをチェックしてみましょう。

 

左上「検索パフォーマンス」をクリックし、上部で「期間」「調べたい記事のURL」を指定することで、どんな検索ワードで読者がきているか、を調べられます。

 

自分の記事に取り入れていない、かつ表示回数の多い検索ワードがあったらチャンス!ワードを見出しに入れて、本文を足して、記事を充実させていきましょう。

(これを記事の「リライト」と呼びます)

 

黒牢城の文庫化情報を知りたい読者が多いことが、わかるなあ。

 

「本のタイトル」意外の検索ワードも要チェック

なんとなく「本のタイトル+◯◯」という検索ワードで記事を書きがちですが、読者は「本のタイトル以外」でも、検索をしてきます。

実際にあった「本のタイトル以外」の検索例
  • 登場人物名
  • SF小説に出てくる架空の世界名、物質名などの特殊用語
  • (短編集の場合)各短編のタイトル

 

こういう検索ワードを事前に予想して狙うのは難しいですが、Googleサーチコンソールで見かけたら、積極的に見出しに取り入れて記事を書きたいですね。

 

慣れてくると、本を読みながら「あ、この単語検索されそう」と予想できるようになるとか

 

読者が「アクセスしてくれる」ブログの作りかた まとめ

ここまでの内容をまとめました。

 

検索からアクセスしてもらえる記事の書き方
  • まずは記事を書こう!
  • 検索回数の多いキーワードを狙ってみよう!
  • 読者がブログにアクセスしたキーワードを確認し、記事をリライト!

 

Googleサーチコンソールでは、記事の検索順位も調べられます。上記の手順を繰り返して、「検索順位1位」を目指していきましょう。

 

めざせ収益化!読者が「本を買ってくれる」記事の書き方

ここまで、読者が「アクセスしてくれる」記事の書き方を紹介しました。

 

しかし、実は、

本の感想を書いて、リライトして、検索順位1位をとっても、読者は記事を読んではくれますが、本を買ってはいただけません!!

な、なんだってーーー

そう、ここからが当記事の本題です。

 

なぜ「本の感想」が「本の購入」につながらないのか?

読者の気持ちを想像してみましょう。

あなたが本の感想を検索するのはどんなときでしょうか?

 

読んだ後に、「この本おもしろかった!」「結末の意味がわからない」と思ったら、他の人の感想を見る為に検索するかも

 

そう。本の感想を読みに来る方の多くは「その本をすでに読んだ人」。感想を読んでもらえても、本を買ってはいただけない理由はこれ。

 

なので、「本の感想」だけではなく「本を買いたい!」と思うポイントを作る必要があります。

 

わんこたんがこのことに気づくのに費やした時間、2年半。その間は、記事を書いても書いても本は売れず、、、

「10,000円/月」の収益に到達できたのは、「本を買いたくなるポイント」を意識して記事を書くようになった、といっても過言ではないです。

 

以下から、本の感想を「本の購入」につなげるための、ポイントを紹介しますが、ここでひとつ注意点。

CAUTION!

購入していただくためには「アクセス数」が必要です。

 

そもそもお客さんが誰も来ていない状態では、いくら購入のための策を弄しても、効果がありません。

矛盾するようですが、まずひとつ前の「読者がアクセスしてくれる記事の書き方」を実践し、その次に、以下の「読者が本を買ってくれる記事の書き方」を試してみてくださいね。

 

ここから先の記事は、わんこたんの試行錯誤を詰め込み、かなり踏み込んで「収益化のための」具体的な記事の書き方を解説しています。

そのため、申し訳ありませんが、以降の記事は、有料とさせていただきます。

 

記事の価格はコーヒー1杯程度のお値段にしております。

なお、将来「わんこたんと栞の森」が月20,000円、30,000円とさらに収益をいただけるようになりましたら、さらにノウハウを加筆し、1杯ずつ値上げをさせていただきますので、ご了承ください。

 

※一度購入いただいた方は、値上げ以降も追加コーヒーなしで記事を読めますので、ご安心ください!

 

あわせて以下2つの資料をご紹介させていただきます。10,000円をこえる収益をあげるブログに育てられたのは、以下の2つでめちゃくちゃ勉強させていただいたためといっても過言ではありません。

前置きが長くなりました。有料記事、買ってみようかな?と思ってくださった方は、どうぞ購入ボタンからおすすみください。

 

この続きはcodocで購入