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「ifの世界線 改変歴史SFアンソロジー」 が熱い あらすじと感想

現実の歴史とは異なる道を歩んだ世界を旅する。それが改変歴史SFの醍醐味! 5人の鬼才による正史とifの交錯が楽しいSF短編集、ifの世界線 改変歴史SFアンソロジー 感想と解説を書きました。 ifの世界線 改変歴史SFアンソロジー (講談社タイガ) 楽天市…

新たな仲間はマッド病理医 ブラックサマーの殺人 感想

ワシントン・ポーに冤罪逮捕疑惑が浮上。ポーのピンチを救うのはお馴染みブラッドショーと、新キャラのエキセントリック病理医!? 大人気ワシントン・ポーシリーズ2作目 ブラックサマーの殺人 前回までのストーリーのおさらいも含めた、感想を書きました。 …

何かが惜しい 将棋×異形バトル 「ダークゾーン」 /貴志祐介 感想

この世のものとは思えない異空間で、将棋っぽいルールで、異形のモンスター駒を繰って戦う。こんな設定、聞くだけでワクワクしちゃいませんか?しちゃいますよね? 異空間ゲームを通じて、徐々に明らかになる真実とは?ダークゾーン/貴志祐介 の感想を書き…

裁判官はAIにすべきか?に挑む傑作 AI法廷の弁護士

AI裁判官が導入された近未来の日本。裁判は高速化され、訴訟件数は爆増。そんな訴訟バブル社会で、AI裁判官を騙して無双する弁護士が現れた! 正義はどこにあるのか?ノンストップ法廷ミステリー AI法廷の弁護士 感想を書きました。 AI法廷の弁護士 (ハヤカ…

たった一文から謎をとくカタルシス「九マイルは遠すぎる」

たった11語の文章から、事件を解決する。 ニッキイ・ウェルト教授の推理が冴えわたる短編集、九マイルは遠すぎる の感想を書きました。 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) 楽天市場で見る Amazonで見る 九マイルは遠すぎる あらすじ 著者 ハ…

悪趣味なのに続きが気になる 密室殺人ゲーム王手飛車取り 感想

自らの手で本物の殺人を実行し、それをお題に推理ゲームに興じる5人組。その悪趣味で空虚な遊戯の先に、彼らはどこに行き着くのか?? 密室殺人ゲーム王手飛車取り/歌野晶午 の感想を書きました。 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) 楽天市場で見る …

目を擦る女 小林泰三 感想

クセ強で、グロい。だけど壮大で、驚きたっぷり。そんな小林泰三SFの濃ゆい部分を煮詰めたようなSF短編集、目を擦る女の感想を書きました。 目を擦る女 (ハヤカワ文庫JA) 楽天市場で見る Amazonで見る 目を擦る女 あらすじ 著者 小林泰三氏について 目を擦る…

映画プロジェクトヘイルメアリー 残された謎や時間経過を考える

SF

映画プロジェクトヘイルメアリーがあまりにも良すぎて、ずっと映画版のことを考えている管理人わんこたん。 映画と原作で明かされる謎、明かされない謎や、作中の時間経過を整理しました。 ネタバレ特盛です。ご注意を。 ※考察以外の映画の感想はこちらの記…

これは演技か?殺人か? 緊張感がすごい 「ある閉ざされた雪の山荘で」

これは芝居か?それとも現実の殺人事件か?孤立した山荘で1人ずつ消えていく劇団員たち。驚愕の結末が待つ、ある閉ざされた雪の山荘で/東野圭吾 の感想を書きました。あなたは「視点」の罠を見破れるか? ある閉ざされた雪の山荘で 楽天市場で見る Amazonで…

賛否あり?huluドラマ版 時計館の殺人 正直レビュー

綾辻行人 館シリーズのドラマ化第2弾 時計館の殺人がついに公開。原作ファンとしては当然観逃すわけにはいかない! 前編6話+後編2話、全て視聴したいち原作ファンの、賛否うずまく正直なレビューを書きました。 \ドラマ時計館の殺人はHulu限定配信/ 登録…