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収益とPVを毎月公開 読書ブログだって収益化できる!【2024年3月版】

「書評ブログ」は収益化できるのか?その実態を正直に告白する月1回のシリーズ記事。今は「書籍の物販で月20,000円」が目標です。

2024年3月 発生ベースで37,290円。目標達成...?

※これまでの「確定収益の推移」は記事の中ほどでご覧ください。

 

読書ブログの収益化方法 まとめました。

2023年4月、わんこたんと栞の森のブログ収入が10,000円に到達!
収益化までの道のりをあますことなく記事にしたので、ぜひご覧ください。
(一部有料)

2024年3月 PV

2024年3月は、26,896PVでした。

急に跳ねたなあ

 

2024年3月 検索パフォーマンス

Google Search Consoleのデータです。

お山ができた~

2024年3月の収益

2024年3月内訳
  • 物販・経由購入 → 9,666円
    ご購入いただいたお客様、ありがとうございます。

  • Googleアドセンス → 100円玉6枚とちょっと 

  • Audible(※)加入 → 5件 Kindlen Unlimited →1件
    ※Amazonが提供する本の朗読サービス。
    2月から7月まで Audible加入の報酬増額中

  • ASP案件(発生ベース) → 14,254円
    このブログで発生しているASPは、全て「ドラマ版三体関連のVODサービス広告」です。もう劉 慈欣先生(三体の著者)に足向けて寝られない

 

収益推移はこんな感じ。3月跳ね上がりました。理由は後ほど。

 

※アドセンスは少額なので省略

※このグラフ以前(2020年1月~2022年8月)の収益:「総額で」274円

※2024年2月以降は、未承認の金額を含みます

 

20,000円という目標を達成しつつも、自分はあくまで「読書」ブロガー。「書籍の売り上げ」で20,000円を超えられるよう、これからも邁進したい!

 

Netflix版ドラマ三体 に向けた4年間(?)の裏話

収益やPVが上がった理由はただひとつ。当ブログイチ押しSF小説シリーズ「三体」のNetflix版ドラマが公開されたことです。


↑これ。前回の記事で「ブームのピークは過ぎた」とか言ってほんとごめん。

 

この三体ドラマ公開を迎え撃つにあたり、わんこたん、4年にわたり(?)準備を重ねてきました。そんな裏話を以下につづります.

 

2020年~2022年頃 三体にハマる

三体に出会う。

2020/1/13に購入、感想記事を2020/1/16に書いています。

感想書くの早すぎ、どんだけハマったんだっていう。

(過去記事残しておくと、こういう時に振り返れて楽しい)

Amazonの購入履歴。はまりすぎて6月にもう一度買う(父の日用)

その後、三体シリーズの続刊が発売されるたび感想記事を投稿。

 

2023年~ まとめ記事を作り始める。Netflix版ドラマ化発表

SEOの概念を知り、三体についてのキーワード選定を始め、過去の記事のリライトに着手。三体シリーズや著者情報をまとめたページがあったほうが良いと気づき、まとめ記事も作ります。

 

このころ、三体のNetflix版ドラマ化が正式に発表されたので、映像化情報をまとめた記事も別に作成。

まとめ記事と、過去の感想記事を、いい感じにリンクでつないだことが良かったのか、いくつかのキーワードで上位表示されはじめます。

 

 

2024年 Netflix版ドラマ公開に向けた作戦を練る

さて。三体Net〇lix版ドラマの記事をそのまま書いても、収益にはつながりません。なぜならば広告案件がない(※)から。(※やりようはあるけど、ちょっと難しそう)

 

というわけで、次の2点を売りたいな~と事前に考えていました。

 

  • 原作の書籍(Audible版もあり)
  • テンセント版「ドラマ三体」のVOD配信サービス紹介

 

実は、三体のドラマにはNetflix版とは別に、テンセント版(中国国内制作版)が存在します。このテンセント版は各VODサービスで配信され、広告案件もあるので、Netflix版と絡めてこちらを訴求できないかな?と考えました。

 

W社、H社、A社、U社、、、一番月額料金が安いうえに無料体験のある(=訴求しやすい)案件を積極的にアピールする方向で。

 

もしNetflix版がイマイチだったら悲しいけど、テンセント版(かなり高クオリティで良作)の紹介につなげられそう。どきどきしながらNetflix版公開を待ちます。

 

2024年3月21日 Netflix版公開!

うわあああああなんじゃこりゃあめちゃくちゃ面白いじゃないかああああさすが天下のNetflix様じゃああああ駄作なわけがないんじゃあああああ

 

と、いうわけで、翌日勢いにまかせて感想記事を書く。2000字くらい。まだ広告も貼れていない状況で、いったん投稿。(※このために3/22に有給を取得)

 

20分くらいして、アナリティクスを見ると、リアルタイムが30人ほど。いつも多くて10人くらいなので、わんこたんびっくり。インデックスされるの早。

 

感想は正直に書く。一方でNetflixがこれだけおもしろいのに、どうやってテンセント版を紹介すればいいのだ?と悩みながら、その晩に布団の中でぽちぽちと広告を貼り、せっせとリライト。もちろん、原作書籍やAudibleの訴求も盛り込みつつ、、、

 

いったいどんな記事になったのでしょうか...?良かったら読んでみてね(書きたいことが多すぎてまだまだリライト予定)

Netflix版ドラマ「三体」原作との違いは?原作ファンの正直な評価・感想を書きました - わんこたんと栞の森

 

見ての通り、この記事は「三体 Netflix 原作 違い」というキーワードを狙っています。キーワードは勘で選びました。

原作ファンならこれを検索するはず!という勘!わんこたんも重度のファンだからさ!わかるよ!

 

裏話 おしまい


↑ほろろさんの解説動画も要チェックだ!(ドラマ視聴済みの方向けですが!)

 

2024年3月に書いた記事と読めた本

読むスピードに書くスピードが追い付かないのが、書評ブロガーの辛いとこ

書いた記事

書評記事5本。特集記事1本。

読んだけどまだ記事書けてない本

永遠に増え続けるリスト

  • 天体の回転について / 小林泰三
  • ゲームSF傑作選 スタートボタンを押してください
  • 見晴らしのいい密室 / 小林泰三
  • 古典部シリーズ(Audible)/ 米澤穂信
  • ガーンズバック変換 / 陸 秋槎
  • 天冥の標(2巻~最終巻) / 小川一水
  • そして誰もゆとらなくなった(Audible) / 朝井リョウ
  • 正欲(Audible) / 朝井リョウ
  • 人工知能で10億ゲットする完全犯罪マニュアル/竹田人造
  • 時の門 (ハヤカワ文庫SF) / ロバート A ハインライン
  • 世界でいちばん透きとおった物語 / 杉井 光
  • アルテミス / アンディ・ウィアー
  • 嘘と正典 / 小川 哲

 

まとめ(決意表明)

推し本を正直に紹介して、よかったら買ってもらいたい!

ブログ開設当初のこのスタンスは、今でも一切変わっていません。

  • 純粋に「この本好き!」という記事を、(ちょこっとSEOを意識しつつ)書く。
  • そこに読者のニーズがあれば、収益につながる内容も、つながらない内容も、どんどん記事にする!まず読者ファースト!

この軸でやっていきますので、これからも記事を読んでいただけたら嬉しいです。

 

お礼

Xから来てくださった方、当ブログからご購入くださっている方!

すべての読者の皆様!いつもありがとうございます!

 

過去のブログ分析記事はこちら

前月(2023年12月と2024年1月)のブログ成績報告は以下よりどうぞ。

収益とPVを毎月公開!書評ブログは稼げない?【2024年2月版】 - わんこたんと栞の森