★WOWOWでドラマ版配信中!「三体」の解説はこちら★

読めば心が軽くなる! ストレスゼロな元気が出る本7冊、あります。

なんとなく元気がない。気分転換に本でも読みたいけど、そんな気力もわかない。 そんなあなたに「元気が出る」をコンセプトに、ゆるっと読めるおすすめ本をご紹介。 記事の上にいくほど、柔らかくて、疲れていても読みやすい作品となっています。あなたのこ…

人工知能で10億ゲットする完全犯罪マニュアル 竹田人造 の感想

生成AIを筆頭に、近年急速に発達した人工知能技術。それが犯罪に活用されたら……? AIのスマートなイメージとは裏腹に、泥臭い犯罪現場を描いた本作。読めばなぜか元気になる、AI犯罪小説 人工知能で10億ゲットする完全犯罪マニュアルの感想を書きました。 人…

ザリガニの鳴くところ 原作小説と映画の違い・真犯人を考察します

全世界1500万部突破の大ベストセラーミステリー、待望の映画化!沼地で見つかった死体と湿地でひとり暮らす少女。2人に何があったのか?ヒューマンサスペンスとして名高いザリガニの鳴くところ、原作小説版と映画版の違いを考察しました。 ザリガニの鳴くと…

小林泰三さんの最高傑作は?ヤスミストがおすすめ作品を紹介します

ハードSF、ミステリー、ホラー。幅広いジャンルで作品を残し、コアなファンが多いことで知られる小林泰三作品。自称ヤスミスト(※小林泰三作品の大ファンの意)である、当ブログ管理人わんこたんが、初心者から玄人まで、おすすめの小林泰三作品を紹介します。…

妄想解説!アリス殺し

夢の世界での死は現実世界での死。リンクする殺人事件の謎を解く!ダークでメルヘンなミステリー。アリス殺し/小林泰三の感想と解説です。 アリス殺し var today = new Date(); var day = today.getDate(); if( day == 5 || day == 10 || day == 15 || day =…

平成生まれの必読書!?そして誰もゆとらなくなった の感想

史上初の平成生まれ(ゆとり世代)の直木賞受賞者であり、男性受賞者としては最年少者でもある、朝井リョウ氏。受賞作となった何者、「正しさ」とはなにかを問うた、正欲。人間の心を丁寧に観察、描写した作品で読者の心をつかむ朝井氏、その実態は……!?丁寧…

機龍警察〔完全版〕感想 かっこよさを詰め込んだ 本格SF警察小説

警視庁捜査部に配備された最新型の3台の機甲兵装「龍機兵」に搭乗するのは、なぜか警察官ではなく3人の傭兵だった。そんななか都内で発生する地下鉄立てこもりテロ。その背後に見え隠れする強大な敵の存在。警察組織の軋轢と、それを乗り越え武器をふるう、…

方舟 十戒 読む順番は?みどころをネタバレなしで解説

夕木春央さんのミステリー小説 方舟と十戒。読書好きがこぞっておすすめしてるけど、どれだけおもしろいの?どちらから読んだらいいの?両作品読んだ管理人わんこたんが、あなたの疑問に答えます。 おもしろすぎて一気読み必至! 方舟 var today = new Date(…

シーズン2決定!Netflixドラマ三体今後の展開を予想します

続編制作が正式に発表されたNetflixドラマ「三体」。シーズン1の情報と、原作の内容をもとに、シーズン2の内容について、原作ファンの管理人わんこたんが好き勝手に語ります。 Netflixドラマ三体 シーズン2制作決定! シーズン2の配信予定はいつ? Netflix…

2度読み必至の傑作スリラー! 十戒の解説と感想

殺人犯を見つけてはならない。犯人が示した戒律を守る3日間。殺されるのは、そして犯人はだれなのか?心理戦にひきこまれる、2度読み必至のサイコ・ミステリー!十戒/夕木春央の感想と解説を書きました。 十戒 var today = new Date(); var day = today.get…

徹底特集!仕掛けのあるすごい小説 1度限りの読書体験をあなたに

1番最初の読了時にしか味わえない、強烈な読書体験がやみつきに! そんな「しかけ」にこだわった小説を集めました。

正直な感想は?世界でいちばん透きとおった物語

読めば必ず「透きとおる」と話題の小説、世界でいちばん透きとおった物語の感想を書きました。仕掛けが楽しい関連書籍もあわせてご紹介!ぜひお楽しみください。 世界でいちばん透きとおった物語 var today = new Date(); var day = today.getDate(); if( da…

ついに完結 エドワード・ターナー三部作の登場人物解説と感想

「開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU―」から始まる、皆川博子さんによる3部作。18世紀イギリスとアメリカを舞台にした、壮大な歴史ミステリーが遂に完結。その感想を書きました。 開かせていただき光栄です var today = new Date(); var day = t…

2024年Kindleゴールデンウィークセール おすすめ小説

Amazonの電子書籍Kindleではゴールデンウィークセールを開催中!この記事ではおすすめ小説をミステリー・ホラー・SF中心に紹介します。 管理人わんこたんも、いっぱい買ってしまった…… 2024年のKindleゴールデンウィークセールはいつ? Kindle ゴールデンウ…

読者を翻弄するミステリー 見晴らしのいい密室 感想と解説

閉ざされた核シェルター内で胴体を切断された遺体。不可能犯罪の真実は……?SF短編集「見晴らしのいい密室」の感想と解説を書きました。

どのキャラが気になる? 成瀬は天下を取りにいく 感想

2024年本屋大賞に輝いた「成瀬は天下を取りにいく」。滋賀県大津市を舞台に繰り広げられる成瀬ワールドの行方は、、、?率直な感想を書きました。 成瀬は天下を取りにいく var today = new Date(); var day = today.getDate(); if( day == 5 || day == 10 ||…

感想 まずはこれ食べて/原田ひ香 「おいしい」でほぐれる物語

会社に家政婦がやってきた!家政婦、筧みのりの作るおいしいご飯で、ほぐれていく心の行方は。ビジネス×ご飯な物語の感想を書きました。 まずはこれ食べて var today = new Date(); var day = today.getDate(); if( day == 5 || day == 10 || day == 15 || d…

感想 スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

子供の頃、あるいは大人になっても「テレビゲームにハマった」経験のある方は多いのでは。そんな「ゲーム」をテーマにしたSF短編集「スタートボタンを押してください」の感想を書きました。 スタートボタンを押してください(ゲームSF傑作選) var today = new…

三体に登場する智子(ソフォン)の仕組みを徹底解説!

智子(ソフォン)とは、SF小説「三体」及びそのシリーズ続刊に登場する、敵勢力のスパイマシン。物語の鍵を握る重要アイテムですが、仕組みが難解でややこしい存在でもあります。そんな智子(ソフォン)の仕組みを、できるだけかみ砕いて説明してみました。 …

収録すべてが傑作ぞろい!珠玉のSF短編集 流浪地球 老神介護

大人気SF作家 劉 慈欣さんのSF短編集「流浪地球」「老神介護」。どれを読んでも傑作!そんな奇跡の短編集 全収録作品の感想を書きました。 2冊どちらから読んでもOK。2024年1月に文庫化され、お求めやすくなりました。 流浪地球 var today = new Date(); var…

イニシエーション・ラブ 彼女の本音を答え合わせしてみた

僕とマユの出会いは7月の合コンだった。初めてのデート、たどたどしい会話、愛の深まり、そして……すべてを裏切る「あの1行」の衝撃。二度読み必至の恋愛小説「イニシエーション・ラブ/乾 くるみ」をマユ目線での解説?しました。 イニシエーション・ラブ var…

Netflix版ドラマ三体 原作との違いは?ファンの正直な評価・感想を書きました

Netflix版ドラマ「三体」。原作のストーリー構成を大幅に変更し、再配置。緊張感を保ちつつ、よりわかりやすい物語になっていました。さすがはデヴィッド・ベニオフ&D・B・ワイス監督! 三体原作大ファンの管理人わんこたんが、Netflix版ドラマ三体 シーズ…

何歳からがおすすめ?6歳児にこども用国語辞典を買ったら、会話が3倍楽しくなった

我が家の6歳児(年長)から、「これどういう意味?」「教えてー?」と、言葉の意味を聞かれることが増え、子どもの成長は嬉しいけれど、毎回スマホで調べるのが大変で。そこで国語辞書を買ったら、思いのほか楽しかったので、書きました。子ども用辞書の購入に…

残る一人に選ばれるのは。極限ミステリー「方舟」の感想

とにかく何も知らないまま読んで!とおすすめされた「方舟」。読んでみたら最高におもしろくて最高に狂った展開に、度肝を抜かされました。方舟を読んだ感想を、できる限りネタバレなしで詳しく書きました。「週刊文春ミステリーベスト10」2022国内部門1位、…

真実を再生せよ!「きこえる/道尾秀介」の感想と、ほんのり解説

物語を読んで、QRコードをで音声を再生。浮かび上がる真実にあなたは気づけるか!? そんな挑戦的な小説「きこえる」の解説と感想を書きました。

最初に読みたい!クローズドサークルなミステリー小説 基本のおすすめ3冊

クローズドサークルミステリー。 それは閉ざされた空間で、登場人物が次々に欠けていく、残酷だけれど美しい物語。極限状況下で紡がれる物語は、緊張感と、謎解きの爽快感でやみつき間違いなし。 言葉自体は、平成になってから使われるようになりましたが、…

ミステリー好き必読の1冊! そして誰もいなくなった 感想と解説 

吹雪の山荘に、鍵のかかった地下室に、あるいは絶海の孤島に閉じ込められて、、、そんなミステリー作品を誰しも一度は読んだことがあるのではないでしょうか。この記事ではそんな「クローズドサークルもの」を世に広めた元祖、ともいえる作品そして誰もいな…

ポジティブ思考で火星から生還せよ!火星の人 原作小説の感想と解説

火星に一人残された男の、生き残りをかけた孤独な戦い。独りぼっちでもへこたれない!科学の力ととポジティブ思考で生還せよ!アンディ・ウィアーのデビュー作、「火星の人(原作小説)」の感想を書きました。 大ヒット映画「オデッセイ」の原作小説!文庫版…

三体だけじゃない 次に読みたいおすすめ劉慈欣作品を一挙解説!

「三体シリーズ」で一躍世界に名を馳せた、中国人SF小説作家の劉 慈欣さん。でも三体だけじゃもったいない!邦訳版の劉慈欣作品の制覇を目指す管理人、わんこたんが、劉 慈欣作品の魅力と、「三体の次に読みたい」劉 慈欣作品について、語りつくします。 代…

日本を代表するSF小説 マイナス・ゼロの感想と考察

日本のタイムマシンSFを代表する小説、「マイナス・ゼロ」。単行本化から50年以上たった今なお愛される、この傑作小説の感想と思い出を語ります。 マイナス・ゼロ(広瀬正小説全集1) var today = new Date(); var day = today.getDate(); if( day == 5 || …