(途中)読書感想文/暗号解読(下)

いきなり下巻から読み始めます。なぜなら上巻はブログ開設前に読み終わってしまったので!!

 

上巻の概要はこんな感じ。

・暗号は複雑だけど理論はシンプル。しかし組み合わせによって解読の難易度が飛躍的に増す。

・人類の歴史は暗号作成者と解読者の戦いであった。暗号によってもたらされた歴史の転換点は数知れず。

・暗号の歴史として、第二次世界対戦あたりまで登場。エニグマ暗号やその解読に携わったアラン・チューリング氏も登場。

実際にどうやって暗号を作る/解くの? について知りたい場合は是非上巻から読んでみてください。

第3章ではあの「FGO」でおなじみのバベッジ氏も活躍します。

上巻は「暗号解読者」が優勢、というところで終わりました。エニグマ暗号の解読によって第二次世界大戦で連合軍はドイツを圧倒できたのです。

 

エニグマ暗号の解読についてはこちらの映画もおススメです。アラン・チューリング役の俳優、カンバーバッチのどこか影のある演技が魅力的でした。

というわけで、下巻を購入、随時感想をまとめたいと思います。

第Ⅴ章 言葉の壁

失われた言語と古代文字の解読/線文字Bの謎/〝つなぎ〟音節/馬鹿げた脱線

第Ⅵ章 アリスとボブは鍵を公開する     

神は愚か者に報いたまう/公開鍵暗号の誕生/最有力候補──素数公開鍵暗号──もう一つの歴史 第Ⅶ章 プリティー・グッド・プライバシー     

大衆のための暗号──か?/ジマーマンの名誉回復

第Ⅷ章 未来への量子ジャンプ     

暗号解読の未来/量子暗号