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文化祭、開幕!古典部シリーズ3作目 クドリャフカの順番

いろいろあったけれど遂に完成した、古典部の文集「氷菓」。ところが予定以上の部数を発注してしまい、大ピンチ! さらに文化祭では、謎めいた盗難事件まで発生し……!?古典部シリーズ3作目 クドリャフカの順番の感想を書きました。 クドリャフカの順番 (角川…

今を生きる私たちの道しるべになる1冊 文学キョーダイ!!

ロシア文学者の姉・奈倉有里氏と、小説家の弟・逢坂冬馬氏。文学キョーダイ!!な、おふたりの語らいが、私たちに教えてくれるものとは? 日本と世界、戦争と平和。混迷を深め、不安に押しつぶされてしまいそうな世界を生きていくための、知性とやさしさと発見…

教室シリーズ3作収録の完全版 夏の教室/大塚 英志 感想

永遠の夏、冬の牢獄、壁の中の戦争、眼球のバーコード。 印象的なモチーフが不思議と心に残る、閉ざされた世界のSF、夏の教室の感想を書きました。 夏の教室 楽天市場で見る Amazonで見る 夏の教室 あらすじ 著者 大塚 英志氏について 夏の教室 感想 夏の教…

山手線が転生して加速器になりました。 は、ふわっと優しいみらいのカタチ

「ぼくの名前は山手線。ぐるぐる回るのが仕事です」 使われなくなった山手線を加速器に転用することに。しかしこの加速器、おしゃべりすぎないかい??? ポストパンデミックの世界をえがく、ゆるくてちょっとあったかい、SF短編集 山手線が転生して加速器に…

収益と成績をまるごと公開 読書ブログだって収益化できる!【2025年12月・総集編】

読書ブログは収益化できるのか?その実態を正直に告白する月1回のシリーズ記事。今回は2025年の総集編ということで、いろいろじっくり見せちゃいます! 2025年の収益は、おおよそ10万円。今年も1年お疲れ様でしたー!! 2025年の PV推移 2025年 検索パフォー…

馬が探偵の異色ユーモアミステリー うまたん 感想

探偵は、関西弁をしゃべる馬! 引退馬ルイスと女子高生のコンビが楽しい、ゆるっと脱力系ミステリー短編集 うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理 の感想を書きました。 うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理 楽天市場で見る Amazonで見る うまたん ウマ探偵ルイ…

犬に、猫に、車!?「人間以外」が大活躍するおすすめ小説

犬に、猫に、車!?人間以外が大活躍する小説を集めました。どうしてなのか、ほっこりする作品が多いのは、人間にはない優しさがあるから……カモ。 \紹介するのはこの6冊!/ パーフェクト・ブルー【新装版】 /宮部 みゆき うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推…

まず良識をみじん切りにします 感想

あなたの良識、みじん切りにして、強火でじっくり炒めました。付け合わせに不快感と裏切りを添えて。 良識と「非」良識の境目がわからなくなってくる?まず良識をみじん切りにします/浅倉秋成 の感想を書きました。 まず良識をみじん切りにします 楽天市場…

エボラ・ウイルスのリアルが、ここにある ホット・ゾーン 感想

画像引用元▶Details - Public Health Image Library(PHIL) 1989年。アメリカヴァージニア州レストンのモンキーハウスで、輸入されたカニクイザルが次々に死亡する事件が発生。これは何らかの感染症なのか?調査の結果、その恐ろしいウイルスの姿が明らかにな…

「すべてが伏線」 は伊達じゃなかった medium 霊媒探偵城塚翡翠 感想

霊媒能力で殺人事件を解決する!?証拠能力もないのにどうやって? 「すべてが、伏線」という挑戦的なキャッチコピーと、あまりにも鮮やかな「転換」で読者の心をつかんだ、このミス2020年第1位の傑作ミステリー、medium 霊媒探偵城塚翡翠の感想を書きました…