霊媒能力で殺人事件を解決する!?証拠能力もないのにどうやって? 「すべてが、伏線」という挑戦的なキャッチコピーと、あまりにも鮮やかな「転換」で読者の心をつかんだ、このミス2020年第1位の傑作ミステリー、medium 霊媒探偵城塚翡翠の感想を書きました…
あの「吾輩」が帰ってきた! 舞台は上海!?しかも、あの珍野苦沙弥先生 が殺されただって!? 明治文学がこころおどる冒険推理小説に大変身!『吾輩は猫である』殺人事件 の感想と考察を書きました。 『吾輩は猫である』殺人事件 楽天市場で見る Amazonで見…
軌道娼界ハニカムで目覚めた、冥王斑患者のキリアン。性的奉仕を生業とする美少女ロボットたちに囲まれ、ひたすら性行為して…うーん、これなんの物語だっけ? シリーズ屈指の問題作、天冥の標Ⅳ 機械じかけの子息たち 感想と解説を書きました。 天冥の標Ⅳ 機…
吾輩は猫である。名前はまだ無い。 珍野苦沙弥(ちんのくしゃみ)先生はじめ、明治の人間模様をおもしろおかしく描いた「誰もが冒頭を知っている、猫小説」の感想を書きました。 吾輩は猫である (角川文庫) 楽天市場で見る Amazonで見る Kindleまとめ買いキ…
前作 開かせていただき光栄です から5年後の1775年 英国。解剖学教室から姿を消したエドとナイジェルに思いを馳せつつ、精力的に活動する、元<バートンズ>。 しかし、とある屍体をきっかけに、仲間とショッキングな再会を果たすことに…… ナイジェルの過去…
妻と春子とわたしは3人家族。育児に仕事に、一見ごくありふれた日常を過ごす一家。ですがそこは、人ではないナニかが暮らす、異形の街だったのです。 愛しくて、ちょっと悲しい、でも暖かい。不思議な家族の物語。 きつねのつき (河出文庫) 楽天市場で見る A…
極限の世界、独裁の世界、孤独の世界、滅亡の世界……いろんな「負の世界」を描いたディストピア小説を集めてみました。 ユートピア(理想郷)の反対語としてうまれたディストピア。その世界を小説でめぐってみませんか?暗いだけじゃない、奥深いディストピア…
近畿地方のある場所■■■■■について、情報をお持ちの方はご連絡ください。 こんな不気味な本、読みたくなるに決まっている! 新しくどこか懐かしいモキュメンタリーホラー。近畿地方のある場所について の感想を書きました。 近畿地方のある場所について 楽天…
雪で立ち往生した長距離寝台列車で起こる殺人事件。 犯人はいったい誰なのか。謎の目撃情報が錯そうするなかで、ポアロが導き出した推理とは?? みんな知ってる超有名なあの結末。改めて読んだ感想を書きました。 オリエント急行の殺人 (クリスティー文庫) …
綾辻行人 館シリーズ7作目は、過去最高のボリュームと怪奇幻想の闇をたたえた、その名も暗黒館の殺人! 全4棟の暗黒の館に迷い込んだ江南の運命は……?感想を書きました。 暗黒館の殺人(一) (講談社文庫) 楽天市場で見る Amazonで見る Kindleまとめ買いキャ…



